妻が浮気を認めない理由と、今後の対処の仕方について

奥さんの浮気が明らかなのに、どうしても浮気の事実を認めない。

 

 

話が先に進まず、こじれたままになっていませんか。

 

 

どう考えても「クロ」なのに、頑なに認めようとしない。

 

 

それどころか逆ギレ、自分は悪くないなど「あの手この手」で反撃にでてくる始末。タチが悪いですよね。

 

 

どうして認めようとしないのか、その心理に迫りたいと思います。

 

 

浮気を認めない女性心理

 

明らかに男と密会している。行動を考えても、どう見ても怪しい。

 

 

問い詰めると、なかなか認めようとしない。考えられる理由についてピックアップしたいと思います。

 

 

家庭を壊したくない

 

仮に事実であれば、夫との関係にもヒビが入るのは明らか。子供もいるし、家庭を守りたいと考えている場合。

 

 

愛情が残っているというよりも「生活のため」「子供のため」というシビアなホンネがちらり。

 

 

認めて良いことなど、何一つありません。だから頑なに拒否するのです。

 

 

自分が悪いとは思っていない

 

女性の多くは「自分のせい」「自分が悪い」とは思わないです。

 

 

奥さんだけが問題ではなく、元々女性はそういう性質を持っているのです。

 

 

自分が浮気をするのは、旦那が家庭を大事にしてくれない。寂しいときにそばにいてくれなかった。

 

 

だからあなたが悪い。浮気を認めると私が悪いことになる、だから認めない。

 

 

なんとも身勝手な理屈ですが、女性の頭の中はこういう論理で回っています。

 

 

慰謝料を請求されたくない

 

女性は計算高い・打算的な生き物でもあります。

 

 

ここで認めてしまうと、自分にどう不利になるのかも計算しています。

 

 

仮に離婚を切り出されたとき、慰謝料が高額になってしまう。それを防ぐ為に浮気を認めない、というケースもあります。

 

 

いずれにしても、一筋縄ではいかないのが女性の「認めたくない」心理なのです。

 

 

こういう複雑な思惑がからんでいるので、「なんとかホンネを出してもらおう」とこだわろうとするほど、上手くいかないのです。

 

 

理論では無理なのですから。

 

 

浮気を認めさせることに、こだわらない

 

一から十まで筋が通っていないと、気持ち悪いというかスッキリしない。

 

 

そういう男性も多いと思います。相手に認めてもらって、反省させてからでないと一からやり直せない。

 

 

そのことにこだわってしまうんですよね。

 

 

女性にはこうした理屈、なかなか通用しません。

 

 

だからこそ平行線だったり修羅場になったりするものなのですが・・

 

 

認めさせる方法の一つに、「浮気の確たる証拠」を突きつけるのがあります。

 

 

探偵などに頼んで、ラブホテルでの密会現場を抑えてもらうのです。

 

 

ですが、証拠があっても通用しないのが「女」。

 

 

ラブホに入って、おしゃべりしていたと言い張る。

 

 

苦しくなったら、どうして人のことを盗撮しているの?と逆ギレ。そもそもあなたは家庭のことを何もしてないじゃない。

 

 

そんなあなたに、私を追求する権利があるとでも思っているの?実に見事としかいえないくらい、色々なパターンで応戦してきます。

 

 

恐ろしいです。

 

 

浮気を認めさせるの、あきらめましょう。こう書くと、負けたようになって意地になる方もいます。

 

 

ですが「戦っても無駄なものは無駄」なのです。浮気を認めなかったら認めないでいいじゃないですか。

 

 

浮気された後、あなたはどうしたいのか

 

いつの間にか「浮気を認めない」ことが話の中心になっていませんか。

 

 

でもそれより大事なことって、ありませんか?

 

 

浮気された事実に対して「元の関係を維持したい」のか「別れたい」のか、どっちなんでしょうか。

 

 

まず「あなたがどうしたい」のかを明らかにして、それに対してどんな手を打てばいいのかを考えなければならないと思うんですね。

 

 

浮気された怒りで問い詰めたい気持ちはわかりますが、最終的にどうしたいのかをハッキリさせましょう。も

 

 

っと言えば、自分の「次の手」が固まらないうちに、相手を問い詰めるようなことをしては不利になるだけ。

 

 

浮気相手と別れて、戻ってきて欲しい

 

多くの男性はコレだと思います。

 

 

本当に別れたければ黙って離婚届を出してハンを押せ!となるでしょうから。つまり「許す」という前提ですね。

 

 

「許したい」から、認めて欲しいという理屈になるのは理解できます。

 

 

そこを頑なにするからこじれるわけで。

 

 

ところが奥さんは「許して欲しい」なんて思っていないかもしれないんですよ?これを機に、別れたいのかもしれない。愛情がもうないのかもしれない。

 

 

浮気を「許す」という選択肢が、果たして良いのか?についてのページも、参考になさってみてください。

 

 

離婚したい、慰謝料を請求したい

 

さっさと認めて、きっぱり別れたい。そうであれば、認めさせることにこだわる必要はありません。

 

 

こちら側の要求を突きつけるだけです。

 

 

浮気相手と奥さんに、離婚をして慰謝料を請求することを宣言するのです。

 

 

認める認めないの話ではなく、訴訟を起こしてしまうのです。

 

 

もちろん浮気している事実が『クロ』だと確証が持てる場合ですが。

 

 

奥さんが認めない段階では、離婚協議という話し合いの場も決裂するでしょう。

 

 

調停もありますがそこも飛ばすと、「離婚裁判」の場になります。そこで慰謝料と離婚を要求するのです。

 

 

その際に効いてくるのが「浮気があったことの証拠」です。理想は探偵にお願いして「ラブホテルでの出入りの写真をとること」。

 

 

無理であれば浮気のやりとりをほのめかすメールや発信履歴、妻の行動を日記につけておく。そうした細かい証拠を集めるのです。

 

 

本当は問い詰める前に、「ラブホテルでの出入りの写真」を抑えておきたいところだったのですが・・

 

 

正直、他の証拠では根拠として弱いのも事実。

 

 

方法の1つとして、浮気のことをケロッと忘れたふりをして「泳がせる」のもアリだと思います。

 

 

女性の浮気は、気持ちまで入ることが多いので継続することが多いです。

 

 

警戒心をなくさせてから、密会日を抑えて探偵に写真を撮らせるという方法が有効です。