妻と間男の浮気が発覚!制裁するか離婚するか迷ったら

妻が浮気しているという衝撃の事実。

 

 

妻へのやるせなさもありますが、間男が許せない・憎いですよね。

 

 

相手の男のところに乗り込んで、一発ぶん殴ってやりたい。

 

 

それくらいの気持ちは持っているかもしれません。人の奥さんを寝取っているんですから。

 

 

ただ、そこは大人。

 

 

衝動的に行動しても良くないのはわかっているはず。

 

 

実際のところ「どんな行動をとればいいかわからない」悩みを持っていませんか?

 

 

選択肢はいろいろあると思います。ですが初めての経験。

 

 

受け入れられない現実と、やらなければいけないことの狭間で混乱するのも無理はありません。

 

 

突然起こってしまうと、男なら誰だって動揺します。

 

 

ご主人にはどういう選択肢があって、どう行動するのが望ましいのか。

 

 

ひも解いてみましたので、参考にしていただけると幸いです。「次の一手」を打つために。

 

 

まずは「どうしたい」のか

 

浮気相手への復讐をまず考えるのか、それとも奥さんとの修復をしたいのか。離婚を考えているのか。

 

 

いろいろ候補があります。

 

 

どれも候補にしている、という方もいるかもしれません。

 

 

それぞれの場合において、具体的にどういった方法があるのか紹介します。

 

 

間男への復讐

 

浮気相手の男への復讐を、まずは考えている場合。

 

 

妻も悪いが、アプローチをかけてくるのは大抵男性の方ですから。

 

 

直接会ってボコボコにしたいところですが、傷害罪で逆にこちらが訴えられてしまいます。

 

 

何より、相手の男がいかつい奴だったら怖いですしね・・

 

 

「周りにばらす」というのが復讐のオーソドックスな方法かもしれません。

 

 

相手が既婚者なら奥さんに、そして職場がわかれば会社に乗り込んでいく。

 

 

一番ハードルが低いのは、自宅のポストに投函して奥さんにばれさせる。

 

 

これが効くと思います。

 

 

奥さんに問い詰められますし、あなたの妻との関係も切れやすくなります。

 

 

ただし「逆恨み」されるというリスクがあります。職場に伝えるのもそうです。

 

 

間男が悪いことをしているのに、罪悪感を感じさせるどころか復讐心を植え付けてしまいます。

 

 

目的は、相手の男を苦しめて追い詰めることではないでしょうか。

 

 

相手の怒りにスイッチを入れるのは、得策ではありませんね。

 

 

直接「間男」に対する制裁を考えるのは、ベストな選択肢ではないということ。

 

 

妻との関係を修復したい

 

色々気持ちは揺れ動くけれど、やっぱり妻を愛している。こう感じている方も、多いのではないでしょうか。

 

 

奥さんが憎いけれど、嫌いになれない。間男とスッパリ縁を切って反省してくれれば、一緒に再スタートを切れる。

 

 

今はまだ怒りで認めたくないかもしれませんが、"本心"ではそうありたいと考えていませんか?

 

 

方法は2つあります。「浮気相手との交渉」をするか「うやむやにする」か。

 

 

間男と交渉する

 

浮気相手に直接コンタクトをとり、関係を切ってもらう。

 

 

直接会うことは一歩間違えると修羅場になる可能性もあります。

 

 

そこはあなたが理性を保てるかにかかってきますが。

 

 

ただ下手に会ってしまうと「嫉妬心」が起こるリスクもあります。

 

 

「こんな奴に妻は抱かれていたんだ」「どういう所がよかったんだろう」とよからぬ想像が膨れ上がり、より一層浮気の傷が深くなる可能性もあるのです。

 

 

一番は直接会わずに、内容証明を送るのが良いでしょう。

 

 

郵便局で文書の内容について責任を持つという書類になります。

 

 

「妻との関係を切らなければ、慰謝料を請求する」旨を書いて郵送するのです。

 

 

おそらくここまですれば、大抵の男であればビビッてしまい関係を断ち切ろうとします。

 

 

それでも応じない、無視する可能性もあります。そうなれば本当に慰謝料を請求してやればよいのです。

 

 

うやむやにする

 

直接交渉するのは、精神的にも時間的にも負担があります。

 

 

これ以上波風立てずに、旦那さんが「泣き寝入り」をするのも一つです。子供のため、家族を守るために。

 

 

一時的な恋なので、時間がたてば関係が終わるかもしれません。

 

 

直接奥さんに交渉して、相手との縁を切ってほしいとお願いするのも手です。

 

 

ただ他の方の話を聞くと、許すつもりでも「割り切れなくなってしまう」「日々の生活で、浮気されたことがフラッシュバックしてしまう」という苦しい思いを経験されている方も多いようです。

 

 

やるからには、それなりの覚悟が必要かもしれません。

 

 

本当に辛かったら離婚するという気持ちでのぞむと、自分を追い詰めずに済むでしょう。

 

 

離婚する

 

少数派だと思いますが、離婚を視野に入れるという方法。

 

 

子供の親権という問題もありますが、基本は母親側に持っていかれることを覚悟してください。

 

 

離婚するとなると、お互いの同意が必要になります。

 

 

仮に奥さんのほうで離婚を拒否すると、成立しなくなるわけです。

 

 

その際に裁判に持ち込むことになります。裁判で勝つためには、「不貞行為があったこと」を立証しなければなりません。

 

 

浮気したという証言と、それを裏付ける証拠が必要です。

 

 

離婚を考えている場合は、浮気について問い詰めずに「泳がせておく」のが鉄則です。

 

 

浮気について話してしまうと、これ以上の証拠を得ることが困難になるからです。

 

 

理想は探偵に依頼して、ラブホテルに二人で入った写真を押さえておきたいのですが・・

 

 

入手できると、離婚だけでなく慰謝料請求にもかなり有利に働きますから。

 

 

さいごに

 

以上、浮気が発覚したときにとる行動を紹介しました。

 

 

いずれの場合でも、「慰謝料請求」を視野に入れて動きたいものです。

 

 

そのためには、浮気の事実をしっかりと証拠で残しておくこと。

 

 

具体的な話を奥さんや間男とする前に、まずは「周りを固めておく」ことが必要です。

 

 

気持ちが抑えきれずに、直接アクションを起こしたくなる気持ちもわかりますが、先を見据えて冷静な判断が求められます。

 

 

一番大事なのは、裏切られたあなたが一番損をしないようにしていただくことです。