単身赴任中に嫁に浮気の疑い|真実を明らかにするには

仕事の関係で、地方に単身赴任していると、ある疑惑が。

 

 

もしかしたら、妻が浮気をしているかもしれない・・

 

 

本当は家族離れずにいるのが一番ですが、諸事情でやむを得ず旦那さんだけ離れて暮らす場合もあります。

 

 

旦那さんの方が浮気に走るケースが目立ちますが、実は奥さんも留守の合間に浮気を堂々としていることも。

 

 

どれだけ束縛しても、離れている以上は浮気など自由にできてしまう環境。だからこそ信頼関係が大事なのですが・・

 

 

下手に踏み込めない、証拠もないけど怪しい。どうしたらいいかわからない旦那さんへ。

 

このケースは、どのように立ち振る舞うべきかを紹介します。

 

 

問い詰めるのはアリ?

 

気になって、赴任先での仕事が手につかない。一度疑いの念を持ってしまうと、今何をしているか気になるもの。

 

 

あまり思いつめても、キリがないこととはいえ。

 

 

もやもやを晴らすために、思い切って自宅に戻った際に核心に触れる。

 

 

たしかな証拠がない段階で問い詰めるのは、得策ではありません。

 

 

旦那さんが家に帰ってくるまでの間に、十分に証拠をとりつくろう時間があります。

 

 

お子さんがいない家庭の場合は、自宅に間男を連れ込むケースが多いもの。

 

 

向こうは「ばれない」と自信があるので、いくらでもシラを切りとおせます。

 

 

切り出したところで、話は平行線をたどってしまう可能性が高いのです。

 

 

むしろ、浮気を感づかれたと思えば、さらに周到に隠しに行きますのでますます発見が困難に。

 

 

「間違いない」といえる証拠がない限り、下手に一歩踏み出すのは辞めた方が良いです。

 

 

盗撮・盗聴するのはアリ?

 

どうしても真実を明らかにしたい。男性はあいまいさを嫌う傾向にあります。

 

 

突き止めるのに、手段を択ばずとお考えの方もいるかもしれません。

 

 

・奥さんの車にGPS発信機をつける。

・スマホのアプリを使って、居場所をつきとめる。

・自宅に盗聴器を仕掛ける。もしくは監視カメラ。

 

 

やろうと思えば、いくらでも方法はあります。ただそこで心配になるのが「合法化どうか」。

 

 

この場合、身内つまり夫婦間であれば、法規制に引っかかることはありません。

 

 

万が一離婚裁判などになった際にも、浮気の証拠として使うことができます。合理的な理由があれば、その映像は証拠として認められるのです。

 

 

警察に捕まらない。法では罰せられませんが別の問題が生じます。

 

 

「プライバシー侵害」という問題です。

 

 

いくら身内とはいえ、プライバシーを踏みにじる行為をされるのは怒りを買います。

 

 

プライバシー侵害を根拠とする損害賠償請求を逆にされる恐れがあるのです。

 

 

それ以前に、盗撮・盗聴がパートナーに分かった時点で、夫婦関係は破たんすることが確実でしょう。

 

 

離婚まで一気にもっていきたいのであれば話しは別ですが。仮に慰謝料をとれても、プライバシー侵害のお金と相殺されて何も残らない可能性も。

 

 

まだ、"カマかけて"いきなり帰る方が良いでしょう。感情的になる気持ちもわかりますが、先走ってはいけません。

 

 

直接、現場を押さえたい

 

なんとしても浮気現場を抑えて、不倫相手をとっちめてやりたい。

 

 

自宅で不貞行為が行われているのであれば、直接行為しているときに乗り込めば言い逃れできません。

 

 

現場に行けば、すべてが理想のシナリオ通りにいくと思っていませんか?現実はそう甘くはありません。

 

 

間男と、冷静に話し合いをすることができますか?あなたは手を出さないと誓えますか?間男が逆キレする可能性はないでしょうか?

 

 

浮気現場を目撃したというだけでは、「物的証拠」として乏しいのです。

 

 

仮に裁判になった際にも、「虚言だ」と言われて攻撃される可能性があります。

 

 

もちろん裸でベットにくるまっている写真の1枚でも取れれば良いのですが。

 

 

もし、撮影したら・・奥さんや間男の強烈な攻撃をくらってしまうことは覚悟しておいた方が良いでしょう。

 

 

いずれにせよ、浮気現場に直接言ってケリをつけるのは修羅場になるだけ。

 

 

怒りを抑えきれなくなるかもしれませんが、ここはぐっとこらえましょう。

 

 

探偵に依頼することが、最も合理的な方法

 

怒りにまかせて、後のことはどうにでもなれ・・という気持ちになるかもしれません。

 

 

真実さえわかればいい。浮気相手をぶっとばして、スッキリさせる。妻にもきつくお灸をすえてやる。

 

 

それで丸く収まればよいのですが、必ずしもそうとはならないかもしれないのです。

 

 

大事なのは、裏切り行為をされた旦那さん自身が、いかに損をしないのかを考えるべきなのです。

 

 

その場はすっきりしても、後々になって遺恨を残すようなら夫婦関係は続きません。

 

 

仮に別れる・慰謝料をもらうことを前提としても、しっかりもらえるものはもらう手続きをとる必要があります。

 

 

下手にこっちが訴えられることになれば、最悪嫁に出ていかれるは慰謝料もとれないわという最悪の結末になります。

 

 

今まで何のために仕事を頑張ってきたのか・・ということが水の泡にならないようにするためにも。

 

 

先を見越して、どういう対応をとっていくべきか?を考えていきましょう。