妻の浮気が本気になった時|目を覚まさせる3つの手段

妻が浮気をしていて、浮気相手に本気になってしまうという、最悪のシナリオ。

 

 

浮気されるだけでも精神的ダメージが大きいのに、熱をあげられてしまうと最悪離婚されるリスクもあります。

 

 

向こうは本能のおもむくがまま人生を謳歌しているのに、こちらは何も残らないという結末は避けたいところ。

 

 

もうすでに、離婚を宣言されているかもしれません。浮気相手との交際を宣言しているかもしれません。

 

 

そういう場合、どうやって妻の目を覚まさせれば良いのか。

 

 

具体的な対抗策について、紹介したいと思います。

 

 

浮気相手と別れさせる3つの方法

 

奥さんの浮気相手・・想像するのも嫌になるかもしれませんが。

 

 

職場(パート先)の上司、飲み屋で知り合った男、出会い系サイト、昔の恋人・・

 

 

魅力的な女性であるほど、既婚者であってもアプローチは受けるもの。

 

 

もちろん、奥さんの側からサインを出す場合も多いのですが・・

 

 

女性は男性と違って、肉体関係を交わしてしまうと本気になりやすい傾向があります。

 

 

男性側は割り切っているのですが・・肉体関係に持ち込むために、離婚をほのめかすことも関係しているかもしれませんが。

 

 

では、具体的な方法を1つずつ見ていくことにしましょう。

 

1.ひたすら待つ

 

離婚を切り出されようが、浮気相手と会う回数が増えようが、ひたすら黙っている。

 

 

浮気を黙認する。耐えるという言葉が適切かもしれません。

 

 

旦那さんのメンタルが試されますが、愛情がまだあって許したい気持ちがあるのなら、選択肢に入れておきたいところ。

 

 

奥さんが熱しやすく冷めやすいタイプなら可能性はあるかもしれません。ほとぼりが覚めたら戻ってくる。

 

 

ただし、それが明日なのか1年後なのかは、誰にもわかりません。

 

 

そして、必ず元に戻るというハッピーエンドになる保証はどこにもないのです。

 

 

離婚届だけおかれて、蒸発する可能性だってあるのです。

 

 

待っているのは精神的にも辛いですし、未来が保証されないというデメリットをどう考えるか。リスクは高いかもしれません。

 

 

浮気相手に接触を試みる

 

直接浮気相手と会って、浮気を認めさせて別れさせる・・直接的な方法もあります。

 

 

ただ下手に会ってしまうと、感情がこじれてもめてしまう可能性があります。

 

 

カッとなって、暴力を奮う可能性だってゼロではないのです。そうなるとこちらが訴えられます。

 

 

男性は白黒ハッキリつけないと、スッキリしない性分の人が多いです。ですが直接会うのはやめましょう。

 

 

浮気相手に慰謝料を請求して、プレッシャーをかけるのです。

 

 

相手先の住所や氏名が判明していれば、直接郵送で内容証明郵便を送るのです。

 

 

警告文ともいえるでしょう。

 

 

関係を切らないのであれば、慰謝料請求する旨の文言で相手に送り付けるのです。

 

 

同時に、浮気の証拠を抑えておいて慰謝料が確実にとれるための下準備も必要になるのですが。

 

 

浮気相手の所在地がわからないと、話になりません。その場合は探偵に依頼するのがセオリーです。

 

 

浮気相手の調査、ならびに浮気の証拠を抑える。この2つを水面下で行って準備するのが良いでしょう。

 

 

気を付けたいのが、「勤務先に言う」などという「脅し」をかけること。

 

 

脅迫に該当するので、必要以上のことはしないようにしましょう。

 

 

どうしても、相手の勤務先に知らせるくらいの復讐をしたくなる気持ちはわかりますが・・

 

 

感情に任せると、結局旦那さんが損をすることになりますので・・

 

 

別れさせ屋に依頼する

 

テレビや雑誌で、それとなく耳にした方も多いのではないでしょうか。

 

 

「別れさせ屋」。男女の仲を引き裂くために、工作を試みる専門の業者です。

 

 

探偵と並んで「怪しそう」なニオイがしますが・・

 

 

存在自体は違法ではありません。ただ、限りなくグレーな存在です。

 

 

探偵や興信所は、事前に免許を公安委員会に届けて業務を行っています。

 

 

別れさせ屋には、そういったものがありません。もちろん探偵事務所が引き受ける業務でもありません。

 

 

具体的にどういったことをするのかですが、対象者(浮気相手 or 奥さん)に異性を近づけて、破局するように仕向けるという方法。

 

 

どちらをターゲットにするのかは、その業者によって考えがあるようです。

 

 

一般的には、男性に「仕込み女性」をあてる方がひっかかる率は高いといわれています。

 

 

デート中の写真を奥さんに送り付ける、わざと奥さんにばれるように仕向けるなどの手を施します。

 

 

自然と別れてくれれば良いのですが、人為的に別れを作り出す。

 

 

浮気相手と別れて、元の状態に戻したいのであれば選択肢の一つに入れても良いかもしれません。

 

 

ただし、個人でやっているところも多く怪しい業者が多いのも事実。

 

 

法外な料金を後で請求したり、工作そのものを行わずお金だけ請求したり。

 

 

浮気調査ほど、確立した分野ではないので違法業者がおおというのもあります。

 

 

確実なところがあれば良いのですが、実態を見抜くのは難しいかもしれません。

 

 

〜まとめ〜

奥さんが本気になってしまった場合

 

・ひたすら黙認し、ほとぼりが冷めるのを待つ

 

・浮気相手に慰謝料請求すると、プレッシャーをかけて手をひかせる

 

・別れさせ屋に依頼し、自然に別れるように仕向ける