妻が職場で浮気している!どうやって制裁を加える?

夫婦共働きは、珍しいことではありません。

 

 

生活を豊かにするため、お互いが自立するため・・目的は色々あると思います。

 

 

意外にも多いのが「奥さんの職場内での浮気」。

 

 

特に上司からアプローチを受けて"ずるずると肉体関係"を持つ方が、後をたちません。

 

 

奥さんに理解を示して、働かせてあげているのに"浮気"という"仕打ち"。

 

 

男からしたら、たまったもんじゃありませんよね。怒りがこみあげてきませんか。

 

 

身近な男に妻を寝取られたという屈辱、怒りの持っていき場所がないやるせない思い。

 

 

なんとか制裁を食らわせたいものです。

 

 

お互い既婚者でありながらW不倫のような形で関係を続ける図太さが腹立たしい。

 

 

相手が特定できてしまうと、より一層復讐心というか憎しみが増えてくるものです。

 

 

どうやって奥さんと浮気相手をこらしめてやるのがよいか、紹介します。

 

 

妻と上司との浮気、どう対処する?

 

妙に残業するようになった。用事があると出かけることが多くなった。

 

 

急な変化を感じ、携帯(LINE)で事実が明らかになった・・というパターンが多いものです。

 

 

この場合、感情に任せて妻を問い詰めたり、浮気相手を呼び出して説教したくなります。

 

 

やり場のない怒りを、爆発させたい衝動にかられるかもしれません。ですが得策ではありません。

 

 

最終的にあなたがどうしたいのか、先のことまで考えて慎重に行動にあたるべきです。

 

 

衝動的に感情をぶちまけて、後になって後悔した・・ということがないように。

 

 

妻を許す、縁をとにかく切らせたい

 

憎しみがあっても、やはり妻を愛している。もしくは愛情は薄れても、子供たちがかわいそうだから、離婚はしたくない

 

 

。とにかく上司との関係を切ってほしい場合。

 

 

男が浮気する場合は、反省してスッパリ切る傾向があります。

 

 

ですが女性が一度火をついてしまうと、その場は関係を切ったように見せるだけ。

 

 

こっそり関係を続ける「たちの悪い」パターンが多いのです。

 

 

女性は肉体関係をもってしまうと、心も持っていかれやすい生き物です。

 

 

職場ですので、移動願いか退職でもしない限り、毎日顔を合わせてしまう。

 

 

抑えていた気持ちが、再び目を覚ましてしまうことも。

 

 

本当に縁を切らせるなら、誓約書を書かせるだけでは不十分なのです。

 

 

奥さんを辞めさせるのが、最もよい方法です。簡単ではないとは思いますが。

 

 

職場以外の浮気でも、ずるずると関係を続ける女性がとても多いもの。

 

 

ましてや接点がある職場だと、なかなか抑えられないこともあります。

 

 

妻と上司のホテル入りの写真を残しておく

 

浮気相手に慰謝料を請求することをほのめかしておいて、関係を切ってもらうという手もあります。

 

 

奥さんは気にしなくても、相手側の男性にプレッシャーをかけられるのが大きいのです。

 

 

もちろん口だけでは「ハッタリ」とバレますから、事前に浮気現場を抑えた写真を用意しておくのです。

 

 

探偵事務所に依頼すれば、裁判でも使える証拠写真を残してくれます。

 

 

まとめると、

・奥さんに職場を辞めてもらう

・同じ職場にいるのなら、慰謝料請求のプレッシャーをかける

このいずれかになります。

 

 

離婚したい、慰謝料をとりたい

 

浮気の事実があった時点で、スッパリと離婚を考えている方へ。

 

 

もちろん慰謝料もしっかり請求してやりましょう。

 

 

浮気の事実を仮に認めても、いざ離婚となると奥さんが合意しない場合があります。

 

 

離婚する際には、双方の合意が必要です。片方が拒否すると成立しません。

 

 

片側の要求のみで離婚するなら「不貞行為があったこと」を証明すれば認められます。

 

 

浮気したことが証明され、裁判官に確かだと認めてもらえば良いのです。

 

 

不貞行為を認めてもらうためには「証拠品」が必要です。

 

 

口頭で証言することになりますが、それを「裏付ける」ものがないと信憑性が低いと判断されます。

 

 

最も効果的な証拠品は「ラブホテルでの出入りの写真」です。

 

 

きちんと双方の顔が映っていること、日時を証明できることなど条件は厳しいですが、証拠品ととしてもっとも信憑性が高い判断がなされます。

 

 

一般的には、探偵事務所に依頼して撮影してもらいます。

 

 

多くの方は、感情に任せていきなり問い詰めて、結局証拠を撮る前に浮気の事実を認めさせています。

 

 

それでは離婚には不利なのです。

 

 

慰謝料はいくらくらいもらえる?

 

離婚以外にも「慰謝料請求」の場合に、証拠品が必要になります。これも離婚のときと同じ考えです。

 

 

むしろ確実に慰謝料をもらうためには、「ラブホの証拠写真」は不可欠と言えるでしょう。

 

 

慰謝料の相場は、200〜300万円です。

 

 

請求相手の年収などにも影響されていきますので、もっと上下する可能性はあります。

 

 

誰に請求するか?ですが、奥さんでも上司でもどちらでもOKです。

 

 

奥さんは収入がありますし、専業主婦と違って支払い能力があるとみなされます。

 

 

奥さんでもよいですし、浮気相手の上司でも良いです。もしくは両方でも良いのです。

 

 

共同債務という扱いになりますので、どちらかが肩代わりして支払うこともありえます。

 

 

たとえば奥さんに200万、上司に200万請求して400万とはなりません。

 

 

200万をどちらかが、もしくは両者が負担しあって支払うという形になるのです。

 

 

職場の男に仕返ししたい

 

腹の虫が収まらない場合は、職場に乗り込んでいって、周りの人に浮気の事実があったことを知らせる方もいるようですね。

 

 

そうしたくなる気持ちはわかりますが。

 

 

気持ちはわかりますし、その場はあなたもスッキリするでしょう。

 

 

ですが逆に名誉棄損で訴えられてはこちらが不利になります。

 

 

慰謝料をとる方が、これから先もしばらくの間は「罰」を背負わせることになります。

 

 

一時的に嫌な思いをさせることに満足せずに、長い間にわたって金銭的、精神的にダメージを与えるほうが得策だと思います。

 

 

そのためにも、今はじっくり証拠集めをしてしっぽを掴むことに徹してください。