妻が元彼と浮気する可能性は?どう対処するべきか迷ったら

別れたハズなのに、なぜか見え隠れする厄介な存在、「元彼」。

 

 

男性が元カノと結婚後も連絡を取り合っているという話は、さほど聞きません。

 

 

反対に、奥さんの側が元彼と未だに繋がっているというケースが圧倒的。

 

 

どうして別れた恋人と繋がっているのか、理解に苦しむところかもしれません。

 

 

かといって、何か関係があるかどうかも定かではない。下手に問い詰めることもできない。

 

 

なんだかモヤモヤしてしませんか?

 

 

男として、どんと構えなければならないのはわかっているけれど、気になるものは仕方ない。

 

 

どういう対処をしていけば、良いのでしょうか。

 

 

どういう心境なのか?

 

女性と男性でそれぞれ脳の働きが違うように、昔の恋人に対する認識も随分と違うもの。

 

 

下手に問い詰めると、夫婦の信頼関係が悪化してしまう。これは避けたいところですよね。

 

 

難しいのは、「本当に何もない場合」と「不倫関係に進展する可能性がある」場合の両方があるということ。

 

 

必ずしも浮気するとも言えないし、だからといい友達で居続けるかといえば、それもグレー。

 

 

だからといって、手をこまねいているわけにもいかないですし・・

 

 

火が付く前に、何とか手を打てる物なら打ちたいところですよね。

 

 

昔と違い、facebookをきっかけに、簡単に再会することができる世の中。

 

 

世の夫にとっては面白くないですけど。連絡を取り合うケースが増えているのは確かです。

 

 

心理的なものとしては、「奥さん側に気持が残っている」「夫には言えない愚痴や相談を聞いてくれるガス抜き」「なんとなく寂しい」のいずれか。

 

 

ガス抜きの存在であれば、元彼がいることによって奥さんがストレス解消し、円満な夫婦関係のサポートになっているとも言えますし。

 

 

いずれにしても、妻の心中を察するのは簡単ではありません。

 

 

元彼と直接話し合いするのはアリ?

 

多くの場合、元彼と繋がっている事をオープンにすることは少なくありません。理由はどうあれ、やはり「うしろめたい」のです。

 

 

でも繋がっていたい。

 

 

奥さんにとっては「聖域」とも言える場所なのかもしれません。そこを割ってはいるのはルール違反です。

 

 

こっそりフェイスブックやラインで連絡をとって、直接話し合ってケリをつけようとする人もいるのだとか。

 

 

もし相手の男に気持が残っていたりすると、こじれる可能性があります。

 

 

敢えて波風を起こすメリットは何もありません。

 

 

相手はどんな男なのか、十分に把握していますか?

 

 

言葉は悪いですが、得体が知れない男。お灸をすえる意味で直接顔を合わせて、トラブルになるリスクも考えなくてはいけません。

 

 

最悪の場合、元彼の競争心をかきたてて、奥さんからの信頼関係も揺らぐ・・浮気の下地をみすみす作ることにもなりかねません。

 

直接妻にお願いするのはあり?

 

まず「どこで元彼と繋がっている事を知ったのか」という疑惑が向けられます。

 

 

フェイスブックの友達経由で知ったとしても、奥さんからは反発をくらうでしょう。

 

 

できれば「暗黙」で居て欲しいと思っているのに、それに口出しをすることで息苦しさを感じてしまう可能性があります。

 

 

静観しつつ、動きが出てきたら調査を

 

鉄則は「波風をたてない」。これに尽きます。じっと相手の動きを観察するのです。

 

 

元彼と肉体関係を持っているのであれば、必ず態度や行動にその一端が現れます。

 

 

理由をつけて外出することが多くなりますし、外見上の変化も出てくることでしょう。

 

 

そうした「兆候」が見えてきてはじめて、本格的に動くことをオススメします。

 

 

・決定的な証拠をつかんで、浮気相手に慰謝料請求して、圧力をかける。

 

・肉体関係に行かずとも、密会している事実をとらえる。

 

 

奥さんが外出した日だけ、探偵を頼んで調査してもらうのも手です。

 

 

実際にどういう行動をとっているのか報告書を作ります。

 

 

何時にどこに行き、だれとどんな行動をしたのかを時系列に沿ってまとめてくれるのです。

 

 

もちろん、尾行していることはバレずに調査してくれます。探偵はプロなのですから。

 

 

これ自体が仮に慰謝料裁判になった時の証拠にもなります。

 

 

そのまま泳がせておくことが、気が気でないと考えるかもしれません。

 

 

ただこのケースは、下手に先走ってしまうと信頼関係にヒビが入ります。難しいところです。

 

 

せめて、良い夫として家庭のために尽くすこと。

 

 

奥さんが、元彼とこそこそやりとりしていることが後ろめたくなるような存在になるというのも一つです。

 

 

女性の心はつかめません。それは向こうも同じ事を思っているでしょう。

 

 

踏み込みすぎず、静観しすぎず。適度な緊張感を保ちつつ、目を光らせておくという態度が望ましいのではないでしょうか。