妻の態度が急に変化して戸惑う|男の影を感じた時にすべきこと

奥さんの態度がいつもと違う・・これって浮気をしている?

 

 

長年連れ添っていく中で、結婚当初のようなラブラブで甘い生活もつかの間。

 

 

お互いの素の面が見えて、妥協や我慢を強いられる場面も多いことでしょう。

 

 

奥さんの態度が変わる=浮気 と決めつけるのは早いかもしれません。

 

 

一歩引いて考えてみる。

 

 

下手なことを言って濡れ衣を着させられると、夫婦関係は修復不可能になります。

 

 

どういう態度であれば、浮気を疑った方が良いのかを紹介します。

 

 

1.気になる妻の態度

 

普段のコミュニケーション、何気ない日常のやりとり。

 

 

旦那さんにすると何ら心当たりがないのに、いきなり変わって戸惑うことも。

 

 

「急に冷たくなる」というのも、浮気をにおわす一つの要因ではあります。

 

 

ただし女性は
・生理周期によって、気分の上下はある。

・子供が小さいと、それにいっぱいいっぱいになる

・今までの小さな不満が、軽く爆発している

・出産後のホルモンバランスが乱れている

 

 

という可能性があり、必ずしも特定の男に走っているとは限りません。

 

 

特に旦那さんの側で、何か不満にさせる要因がないか、今一度行動を振り返ってみるのも一つです。

 

 

ここでポイントにしたいのは「冷たい×無関心」ということ。

 

 

冷たいのはもとより、何かに怒っているような時であれば、まだ救いです。

 

 

怒りではなく、こちらに興味関心をまったく示さなくなったとなると問題。

 

 

女性は浮気すると「浮気に一途」になります。

 

 

旦那さんというパートナーの存在が、「ただの同居相手」と感じてしまう冷酷さも持ち合わせています。

 

 

心が奪われてしまった状態。それは浮気の赤信号と言えるかもしれません。

 

 

一時的なものなのか、その行動がエスカレートしていくのかも判断材料になるでしょう。

 

 

エッチを拒否する

 

冷たい態度・無関心の上で、夜の営みを拒否するとなればかなり「クロ」の可能性が高まります。

 

 

性欲がないと拒否する日々。何か月もレスになっていたりしませんか。

 

 

その反面、下着を新しくしたり好みが変わったりする「矛盾」があるかのチェックを。

 

 

夫婦間でレスになること自体は、珍しいことではありません。

 

 

しかし、どこかで矛盾が生じてくるものです。

 

 

あとは特徴的な行動として、今までにない外出が増えたりする。

 

 

携帯を隠すようになる。などの変化も出やすいものです。

 

 

のめり込みやすい浮気心理

 

そもそも、女性は浮気を浮気と考えていないかもしれません。

 

 

「本気」なのです、彼女たちは。

 

 

たいていアプローチかける側は男の方からですが、男は軽い遊び=体だけの関係と割り切ります。

 

 

ただ、男は体を得るために甘い言葉をちらつかせるのです。

 

 

女性側は騙されていることにフタをして、本気になってしまうのです。

 

 

もともと生物学的な本能という観点から考えても、メスは一匹のオスを取り囲み、安全を確保するという修正があります。

 

 

恋愛するのが生き甲斐になる方も少なくありません。

 

 

一度結婚して、もう二度と味わえないときめきに酔ってしまう。女はいつだって恋をしたい生き物。

 

 

熱しやすく冷めやすいのも特徴

 

激しく燃えあがりやすいのですが、反対に急に冷めやすいのも女性ならでは。

 

 

少しでも許せない部分が見えた途端に、現実に引き戻されることがあります。

 

 

一概に、本気になったらもうアウトとは言い切れないのです。

 

 

元さやに戻る可能性もあります。旦那さんが割り切れればの話ですが。

 

 

元々奥さんと、恋愛していた時のことを思い出してみて下さい。

 

 

奥さんは、情熱的に燃え上がりましたか?熱しやすく冷めやすそうな気配がありましたか?

 

 

待つのも手、駆け引きが難しい

 

奥さんに浮気された男性の多くは、奥さんを許して元の生活に戻ることを希望されます。

 

 

たしかに愛情が残っている場合もありますし、子供との将来もあって家庭を守りたい。

 

 

ただ現実は、待っているばかりも危険です。

 

 

なぜなら、奥さんがいきなり離婚届を出してくる可能性があるから。

 

 

これは実際にあった話なのですが、妻の浮気をひたすら見て見ぬふりをしていた旦那さん。

 

 

いつか帰ってくることを信じて、半年間耐えていたそうです。

 

 

そんなある日、旦那さんが家に帰ってきたら紙切れが一枚、テーブルの上に置いてあった。

 

 

妻側の欄が記載された離婚届。そして荷物はまとめて、子供ごとすっからかんになっていた。

 

 

信じがたいですが、そんな薄情なこともあるのです。

 

 

待つのも良いですが、こちら側でもいくらかは手を打たないと損をすることになります。

 

 

「浮気の証拠をつかんでおくこと」これが一番の対抗手段です。

 

 

証拠をもっていれば、浮気相手の男に慰謝料請求で揺さぶりをかけられます。

 

 

万が一、離婚をつきつけられても慰謝料のたしかな証拠となるのです。

 

 

実際に単手事務所に行動するかどうかは、じっくり検討した方が良いかもしれません。

 

 

ただし、何もしないという選択肢はナシにすべきです。

 

 

黙っていても、時間が解決する場合とそうでない場合があるのが「浮気による裏切り」ですから。