浮気癖が治らない旦那に与える制裁は2つある

旦那が浮気を繰り返す、もしくはこれから繰り返すのか不安。

 

 

男ってどうしてこうも、どうしようもない生き物なんだろう・・と思いませんか。

 

 

周りの友人にも、相談しにくい悩み。だからこそ、他の人の実態がわからない。

 

 

男って、そもそも浮気する生き物だから割り切るしかないのか。それとも旦那さんが特別女にだらしないのか。

 

 

浮気する男の心理と、どうやって対処をすべきかのか紹介します。

 

 

旦那が浮気する心理

 

そもそも浮気することに、罪悪感自体がないのか?表向きは反省していても、繰り返す本心が見えないもの。

 

 

浮気をしたことがある男性数名から、どういった心理状態で浮気をするのが問い詰めてみました。

 

 

必ずコレにあてはまる!というものでもないかもしれませんが、男性心理の一端を見ることができると思います。

 

 

安心できる/見下している存在だから

 

女性の場合、浮気するのは不安や寂しさを埋めるためにすることが多いもの。

 

 

どうやら男性の場合は、不安や寂しさを感じる状況よりも「満たされている」状態の時にするようです。

 

 

そこからパターンとしては2つあって、

 

 

「奥さんのことを見下している」場合。こいつは俺の言うことを聞いてくれる、逆らわないと思っている場合。

 

 

もうひとすは「安心できる、できた嫁だから物足りなさを感じる」場合。家庭的には不満がないにも関わらず、刺激を求める。

 

 

仮に、いつ三下り半を突き付けられるかわからなような存在なら、しないとのこと。恐妻であれば浮気予防になるということでしょうか。

 

 

百歩譲って、奥さんの日頃の言動や態度に問題があるならわかります。

 

 

奥さんに不満というよりも、従順で優しい人だとそれに甘える傾向がありそうです。

 

 

こういう人たちに理屈や情で説き伏せても、全然響きません。

 

 

もし貴方がきちんとしているのに浮気をするのなら、これ以上努力のしようがないのかもしれません。

 

 

すべての日本の男がそうではなく、あくまで踏みにじる男が一部ではいるということ。

 

 

あえて恐妻・悪妻になるという方法もあるかもしれませんが・・

 

 

浮気を繰り返す旦那には、どう行動すべき?

 

一度浮気をすると、再犯をする可能性が高いもの。

 

 

その都度見て見ぬふりをするのも一つですが、精神的にいつか壊れてしまうかもしれません。

 

 

子供やご自身の将来のこともありますし、生活が不安だから泣き寝入りしている方も多いかもしれませんけど。

 

 

方法は2つしかありません。「離婚する」か「許す」か。

 

 

離婚する

 

旦那さんに三下り半をつけて別れるというのも一つです。

 

 

生活のことが不安、夫にまだ愛情が残っている。いろいろ複雑な心境が入り乱れているかもしれません。

 

 

常習性の高い人であれば、「浮気しない」旦那さんを探すというのも前向きな人生の選択肢です。

 

 

再婚のための婚活をするのはハードルが多少なりともありますが、良い人に恵まれれば人生は180度変わります。

 

 

出会うのは先の話にして、まずは離婚してしっかり慰謝料や養育費を手にして再スタートを切るのも手です。

 

 

羽を伸ばして調子に乗っている段階から、探偵に依頼して浮気現場の写真を抑えてもらうのです。

 

 

浮気現場の動かぬ証拠を抑えれば(ラブホテルでの出入りの撮影写真)、慰謝料でも有利に働きます。

 

 

再就職、再婚などいくつかの壁がありますが、精神的に前向きになれる選択ともいえるでしょう。

 

 

もし離婚を考えているのなら、探偵に浮気の証拠を抑えてもらうのは必須です。

 

 

許すけど、泣き寝入りはしない

 

生活のことを考えると、やはりどうしても別れられない。こういう場合もあるかと思います。

 

 

泣く泣く許す。たしかにそれが平穏かもしれません。波風立てずに今の家庭を守ることも立派なこと。

 

 

ただ、許すにしても「制裁」を与えてみることをオススメします。

 

 

制裁とは、旦那さんに暴力を奮うことではありません。浮気相手にアクションを起こすのです。

 

 

「慰謝料請求をちらつかせて、軽くビビらせる」のです。無言の復讐にもなります。

 

 

うまくいけば、不倫相手は旦那さんの元から手を引くでしょう。

 

 

慰謝料を請求するには、浮気相手の家の住所と氏名を入手して「内容証明郵便を送り付ける」方法があります。

 

 

本来であれば、弁護士の先生に一筆書いてもらうという手もありますが、費用がかかります。

 

 

法的拘束力はないのですが、内容証明郵便で慰謝料を請求する旨の通知を出すのも手です。

 

 

相手の女の個人情報が不明であれば、探偵を使って情報収集することもできます。

 

 

くれぐれも、居場所が判明したからといって話し合いに行ってはいけません。

 

 

当人同士が顔を合わせると、感情がもつれます。憎悪の気持ちも入り、泥沼になる可能性もあるので止めましょう。

 

 

憎しみと怒りのパワーがぶつかると、疲弊するのは間違いありませんから。

 

 

いずれの場合にしても、探偵事務所に依頼することが大事になってきます。

 

 

・探偵に依頼すれば、慰謝料請求で有利な証拠が入手できる。

 

・探偵に依頼すれば、浮気相手の情報入手で直接慰謝料請求ができる。

 

というメリットがあります。

 

 

どういう決断をするにしても、何らかの爪痕を残すことが必要です。でなければ、旦那さんにいい思いだけをさせることになります。

 

 

あなたは悪くないし、傷つく必要はないのです。