旦那の浮気が本気になった|目を覚まさせる方法は3つ

浮気をされて、ただでさえショック。さらに追い打ちをかける出来事。

 

 

旦那が浮気相手に、熱をあげてしまっている場合。

 

 

浮気が本気になるというヤツです。

 

 

こちらとしては、別れたくない。愛情がまだ残っている場合もありますし。

 

 

愛情は覚めても子供の関係、お金の関係で夫婦関係を続けたい場合もありますし。

 

 

こういう場合、ただ待つのが良いのか。それとも、何かしら行動を起こしていくべきなのか。

 

 

ショックで気持ちの整理がついていないかもしれませんが、そういう時こそ冷静な対処を。

 

 

具体的な方法について、紹介したいと思います。

 

 

元サヤにおさまらせるための3つの方法

 

・ギリギリまで待つ ・浮気相手にアプローチ ・別れさせ屋

 

という方法について、順にお話します。

 

 

結論を出すのはギリギリまで待つ

 

最も良い方法です。ただし、精神的なタフさが求められてきます。

 

 

あくまで一時的な火遊び。いずれは元に戻ってくる可能性の方が高いのですが。絶対ではありません・・

 

 

待つといっても、「何もしない」ということではありません。

 

 

"どちらにも転べるようにする"というのが、正しい表現かもしれません。

 

 

つまり「元の状態に戻る日を待ち」つつも、「万が一離婚になっても損しないようにする」こと。

 

 

離婚は全然頭にない、という方も多いと思います。

 

 

悲しいですが、こちらが希望しなくても相手から離婚を突き付けられる可能性もあるのです。いくら待っていても。

 

 

仮にそうなった場合、離婚だけされられて手元には何も残らない。ということも。

 

 

慰謝料は、離婚したら自動的にもらえるものだと思っていませんか?

 

 

旦那さんが弁護士に入れ知恵をつけられると、浮気を認めなければ慰謝料はかなり減額できるということを仕込まれます。

 

 

こちらが、浮気現場を抑えた証拠がないと、裁判になっても勝てません。

 

 

慰謝料をしっかり払ってもらうためには、証拠が必要。旦那さんがシラを切りとおせば終わりなのです。

 

 

基本路線は、待つ。その一方で、慰謝料がしっかりもらえるように水面下で動くのです。

 

 

すでに別れたい旨を言われている方も、いるかもしれません。絶対に応じないこと。

 

・離婚したい ・彼女と一緒になりたい ・彼女しか考えられない

 

 

結婚しているのに、何様だと思うようなことを平気で言われるケースも多いです。夢中になっている証拠。

 

 

平行線のままで、証拠をしっかりつかむまで耐えましょう。

 

 

浮気相手にアプローチ

 

浮気相手の住所を突き止めて、直接アプローチするのも手です。

 

 

探偵事務所を使えば、旦那さんの浮気相手の身元を知ることもできます。

 

 

仮に身元が分かったとして、どう切り込んでいくのか。

 

 

直接会って、話はしません。感情的になりやすく、相手に対抗心が芽生える可能性があるからです。

 

 

素直に自分の非を認める女性とは、限りません。

 

 

不倫相手の住所がわかれば、そこに慰謝料請求の忠告を送るのです。

 

 

内容証明郵便を使って、慰謝料を求める旨の文書を作って流すのです。理想は弁護士の署名もあること。

 

 

合法的なことですから、相手はそれにビビってしまう可能性が高いのです。

 

 

浮気相手自ら、身を引かせるように持っていくのです。

 

 

浮気相手から旦那さんに相談するかもしれません。それでも姿勢を変えず、払ってもらう旨の態度を続けるのが効果的です。

 

 

注意したいのは、「職場にいうぞ」などの忠告分を送ること。これは脅迫罪になってしまうので、止めましょう。

 

 

くれぐれも直接会って、釘をさそうと思わないこと。対抗心を抱かれると、ますます旦那さんをキープしようと燃えます。

 

 

別れさせ屋に依頼する

 

世の中には、こうした商売を行っているところもあるようです。

 

 

浮気相手に「仕掛け人」を用意して、別の恋になるよう仕向けたり。旦那さんにさりげなく、浮気相手の悪い情報を伝えたり。

 

 

男女の中を引き裂くことを目的とした業者がいます。

 

 

たしかに、手段はどうであれ別れてくれれば御の字。という方もいるかもしれません。

 

 

モラルの問題以前に、こうした業者自体が「グレー」な存在です。

 

 

探偵のように、都道府県の許可をとって尾行したりするものとは違います。

 

 

個人でやっているところも多く、法に触れる手段で結果を出すこともあります。

 

 

お金を受け取るだけ受け取って、雲隠れ。

 

 

もしくは不当に高額な料金を請求するケースもあるのだとか。

 

 

探偵事務所もアンダーグラウンドに思えるかもしれませんが、きちんと許可を受けて業務を行っているところが大半です。

 

 

別れさせ屋という存在そのものが、グレーであることは認識しておいた方が良いかもしれません。

 

 

少なくとも、旦那さんとの関係を元に戻すために使わない方が良いのです。

 

 

以上、旦那さんと復縁するための方法を紹介してきました。

 

 

浮気、離婚という身勝手なことを考えている旦那には、しっかりした態度を見せること。

 

 

言われるがままにされず、向こうが損をするようにしたいものです。