旦那からラブホのカード・ライター発見|浮気なのか風俗なのか

旦那が浮気していることが、決定的ともいえる証拠。ラブホのもの。

 

 

ある時、不意に見つけてしまったもの。長い夫婦生活、知らなければよかったと思うものはあるかもしれませんが。

 

 

旦那さんの鞄、もしくは財布から見つけてしまったもの。

 

 

本来行くはずのない場所。ラブホテルのライター。もしくはメンバーズカード。

 

 

利用しているということは、ほぼ間違いがない状況。突然のことで、混乱している方もいるかもしれません。

 

 

「クロかも・・」と思っていても、どこかで信じたい気持ちもあるのではないでしょうか。

 

 

実際にクロなのかどうか。もしクロなら、何をすべきなのか。紹介したいと思います。

 

 

必ずしもクロとは限らない

 

ラブホテルを利用していることは、ほぼほぼ間違いありません。

 

 

メンバーズカードはもちろんですが、ライターもクロ。おそらく問い詰めたら、たまたまもらったというかもしれませんが・・

 

 

ただそれが「プライベート」なのか「風俗」なのかという、選択肢が残されます。

 

 

ラブホテルに派遣する、派遣型風俗というものがあるのですね。そこで性処理をしている可能性があるのです。

 

 

勤めていたりすると、先輩や同期の人達と「ノリ」で利用する可能性がありますが・・ ただ、行くとなれば店舗に行きますので。

 

 

風俗を良しとするか

 

「気持ちが入っていなければ、それで良し」とする方もいるかもしれません。

 

 

「風俗を使っていること自体、気持ち悪い」と思うかもしれません。嫌悪感を抱くこともあるでしょう。

 

 

この片は、個人個人でいろいろな価値観があるかと思います。

 

 

旦那さんが、一体どういう心理なのか?

 

 

家庭を壊さずに、性欲を処理したい。と考えている可能性が高いです。

 

 

単刀直入に言うと、奥さんとの夜の生活がマンネリなのか満たされていないのか。いずれかになります。

 

 

そこで夫婦関係の改善のきっかけがつかめれば良いのですが・・

 

 

浮気か風俗かの見分け方

 

風俗も浮気だ!と思う方は、この部分は読み飛ばしてください。

 

 

・朝帰りはしない

 

・ラインや電話などで、頻繁に連絡をとっている様子はない

 

・怪しい行動をとるまで、必ず一定の間隔が空く

 

・土日は家にいることが多い

 

 

このあたりであれば、浮気で愛人と長時間過ごしている可能性は低いです。

 

 

時間を決めた、割り切った関係であることが推測できるでしょう。

 

 

別れたい場合

 

・浮気をしている可能性が高い。

 

・風俗でも、浮気とみなす。

 

こうした場合で、離婚を考えている方であれば「事前準備」が必要です。

 

 

やっておくべきことは「証拠現場を抑えておく」こと。

 

 

ラブホテルでの出入りの証拠写真があれば、離婚や慰謝料請求で有利になることが間違いないからです。

 

 

肉体関係があったことを示す「不貞行為」の証明が裁判では必要なのですね。

 

 

ただ、風俗の場合は少し厄介。

 

 

風俗での性交渉であろうと、不貞行為なのですが「一緒に出入り」する現場を抑えられません。

 

 

ホテルでの出入りは基本、別々になるからです。

 

 

また、仮に浮気相手に慰謝料を請求することになっても、風俗の相手の女性には請求できません。仕事だからです。

 

 

この辺は、どういった証拠をどこまで抑えるのかを探偵と相談する必要があります。

 

 

ちなみに、ホテルのライターやカードは、証拠としてご自身のスマホなどで撮影して保存しておくとよいでしょう。

 

 

さらに不貞行為を裏付ける、証拠となるからです。

 

探偵を使った方が良い理由

 

風俗の場合は、探偵に相談することは必須と言えます。

 

 

では相手が、一般の女性の場合はどうか。

 

 

頻繁に利用するラブホテルの場所はわかっても、個人で張り込みをするのはやめた方が良いです。

 

 

・ばれずに撮影するのは難しい

 

・証拠映像を暗闇の中でとるのは技術がいる。

 

・どこまでのクオリティなら、裁判で証拠として認められるかわからない

 

 

というのが、主な理由です。

 

 

探偵事務所に依頼すると、当然高くつきます。ですが確実に「裁判で使える証拠」を残してもらうには必要なこと。

 

 

どのくらいの費用がかかるのかは、調査日数にもよりますが20〜50万が相場です。

 

 

旦那さんに慰謝料を請求する場合でも、浮気相手に慰謝料を請求する場合でも、どちらの場合でもプラスになります。

 

 

普段の生活で実態が見えない探偵事務所。それだけにどうしても不安がぬぐえない方もいるかもしれません。

 

 

ですが、何も証拠がない場合だと、今後の展開には間違いなく不利になります。

 

 

信頼できるところを見つけて、相談してみるのが良いでしょう。

 

 

どこの探偵事務所でも、無料相談というのをやってもらえます。そこで自分との相性を見極めたり、雰囲気を掴んだり。

 

 

下手なところに行くと危険ですので、ちゃんと「一定の安心感」があるところを選ぶのが基本です。

 

 

当サイトでは、安心して依頼できる探偵事務所を厳選してお伝えしていますので、参考にしていただけると幸いです。