夫に浮気の兆候が見られたら|離婚に備えて準備したいこと

夫がどうも怪しい・・浮気しているかもしれない。と感じたら。

 

 

「男は浮気する生き物だ」とたびたび耳にします。

 

 

決めつけるのは良くありませんが、あながち間違いでもありません。

 

 

女性の勘は、多くの場合真実を見抜きます。まだどこかで信じる気持ちは持ちたい。でも疑いが大きい。

 

 

不安定な日々を過ごしているかもしれません。

 

 

とにかく、「シロ」なのか?「クロ」なのか?ハッキリさせておきたいもの。

 

 

「どうやって、本当のことを見極める?」

「クロ」なら離婚したい。どう行動を起こせばよい?

 

 

気になる疑問について、まとめてみました。

 

 

白か黒か?浮気度チェックはかるチェックポイント

 

チェックポイントを紹介する前に、注意点があります。

 

 

一番大事なのは「変化のふり幅」です。以前と比べて、極端に変わっているかどうか。

 

 

元々そういう人だったのであれば、問題はありません。前触れもなく変化したという点に着目するべきです。

 

 

7つのチェックポイント

 

・帰宅時間が最近遅い・出張がやけに多い
⇒深夜残業・休日出勤が突然増えだした

 

・夜の夫婦生活が減った

 

・お洒落になった・香水をつける・靴を磨くようになった

 

・しっかり寝ているはずなのに、妙に疲れている

 

・出費が増えるようになった

 

・理由をつけて、深夜の急な外出をするようになった

 

・スマホの扱い方が変わった
⇒肌身離さず持つようになった、急にスマホをみなくなった

 

 

いくつかの項目に当てはまるのであれば、クロの可能性が高いといえるでしょう。

 

 

ちなみに、スマホのラインを見ること自体は、身内であれば法的に問題ありません。(信頼関係が崩れるかもしれませんが)

 

 

ただ、パスワードを破ってのぞき見するのは、身内であっても犯罪になりますので注意が必要です。

 

 

男のウソを見抜くためのヒント

 

怪しいな、と感じたらさりげなく「探り」を入れるのも良いでしょう。

 

 

男が嘘をつくときは、

 

○基本、目を合わせません。
⇒核心に迫るようなときは、至近距離で真正面から行くのが良いです。

 

○話題を早くそらそうと、早めに巻き気味に話す傾向があります。

 

○視線の方向に注目。目線が左側に動くときに注意。
⇒右脳を使って考えていることになります。事実ではなく(嘘を)想像して話しているということ。

 

○何かをしていても上の空になる。
⇒男は基本、1つのことにしか集中しにくい生き物。「ウソがばれないこと」に意識が集中しているのです。

 

⇒例えば新聞を読みながら答えているときは、その内容が頭に入ってません。

 

 

いきなり、「あなたが読んでいる、そこに書かれていることってどういうこと?」と聞くのも効果的。動揺が出てきます。

 

 

ただし、あくまでさりげなく聞く。「浮気しているか疑っている」ということは悟られないようにしましょう。

 

 

それはなぜか?離婚を考えている場合、こちら側が不利になるからです。

 

 

浮気が発覚したら、離婚をしたい方へ

 

元におさまってほしい、という方であればストレートに気持ちをぶつけても良いと思います。

 

 

ですが、離婚したいと考えてる場合は、まだ「泳がせておく」必要があります。

 

 

もやもやをスッキリさせたいという気持ちはわかりますが、ご自身のために必要な我慢です。

 

 

浮気現場の証拠を抑えておくこと。これが必須と言えます。

 

 

ラインのやり取りや、怪しいレシートの写真を撮っておくのも良いですが。

 

 

「ラブホテルに出入りした」動かぬ証拠が、裁判では有利に働きます。

 

 

旦那さんが離婚に応じない、慰謝料の支払いを渋る場合には、裁判にもつれこみます。

 

 

裁判の際に、「肉体関係があったこと」を証明する資料があれば、こちら側の要求が認められるのです。

 

 

一般的に慰謝料の相場は300万前後と言われています。証拠がないままやみくもに裁判を起こしても、相手が白をきれば認められません。

 

 

もっとも、旦那さんが浮気のことを認めて、慰謝料も言い値で支払えばこんなことは必要ありません。

 

 

ただ実際には、はじめは払うことをほのめかしても、急に態度を変えて「浮気はなかった」の一点張り。

 

 

結局裁判を起こしても、満足のいく結果を残せなかった・・というケースも増えているからです。

 

 

離婚した後は経済的にも大変になるケースが多いもの。(自立している方は別ですが)

 

 

あとは、旦那さんに経済的制裁を加える。不倫の代償は大きいということで、何年も忘れさせないようにするためでもありますが。

 

 

どうしても感情的になりやすいですが、奥さんがどこを目指しているのかによって、とるべき行動は変わってきます。

 

 

慎重に対応することで、ご自身が一番損をしない形で、新たなスタートを切ることができるようになるのです。

 

 

浮気の証拠をつかむには、一般的には探偵事務所に頼むことになります。

 

 

実態がよくわからず不審に思う方もいるかもしれませんが、きちんと信頼できるところに依頼すれば大丈夫。

 

 

費用も、慰謝料分からまかまえば赤字になることはありません。

 

 

当サイトでは、優良な探偵事務所選びについても紹介していますので、よければそちらの方も参考になさってみてくださいね。