浮気相手に最もダメージをくらわせる制裁方法はコレだ!

浮気相手が憎い・・八つ裂きにしてやりたいくらい。

 

 

あの女のせいで、家族はめちゃめちゃだし精神的苦痛は計り知れない。どうすればいい・・

 

 

幸せな家庭生活がずっと続くと思っていた。そんな理想が一瞬で壊される不倫。

 

 

当然バカな旦那にも頭がきますが、既婚者と知って関係をもっていた女に腹が立ちませんか。

 

 

どうやったら相手に一番大きいダメージを食らわせられるのか、考えていますか。

 

 

一つ抑えておきたいのは「感情的になったら負け」です。その場の感情にまかせて衝動的になるのは、「あなたが」一番損をします。

 

 

お気持ちはわかります。だけど少し待って下さい。

 

 

制裁を与えるには、どういう方法がベストなのか。あらゆる方法について検証していきたいと思います。

 

 

浮気相手への復讐方法は何がある?

 

肉体関係を持たれたことによるイライラ。愛し続けた人を奪われた悔しさや。

 

 

自分のことを鼻で笑いながら抱かれていると考えると、プライドもズタズタ。

 

 

気が済むまでぶん殴ってやれれば、一番スッキリするかもしれません。

 

 

よくあるなぐさめとして、下手なことをすればあなたの価値が下がる。そんなきれい事を言われるかもしれません。

 

 

ですが感情をもった生き物です。屈辱的なことをされているのだから、無理に抑え付けられません。

 

 

そういうものじゃないですか、人間って。

 

 

どういうやり方があるのか、順に見ていきましょう。

 

 

浮気相手と直接連絡をとって会う(精神的に追い詰める)

 

浮気相手にメールなどで連絡をとって、直接会う。もちろん殴ったりすると傷害罪で訴えられます。

 

 

口でののしったり、思いの丈をぶちまけるという方法があります。

 

 

不倫相手の女と、直接会うのは辞めた方が良いです。それはなぜか。

 

 

あなたの「怒りの感情」が膨れあがってしまうからです。相手を見ることで怒りが増します。

 

 

そこでさらに言い争いになると、ますます自分の中の「怒り」の感情に歯止めがききません。

 

 

仮に言いたいことを言えてその場は去ったとしましょう。後で思い出すんです。

 

 

「あの女のどういうところが良かったんだろう」「下手にでるところが、計算高くて腹がたつ」・・会わないときも想像が広がりやすくなるんですね。

 

 

そうなるのは「怒り」が根本にあり、消しきれていないから。

 

 

相手にもダメージを与えられるかもしれませんが、自分に返ってくるダメージも大きいのです。

 

 

なので「自分のために」会うのは辞めた方がいいんです。

 

 

相手の女の職場に乗り込む(社会的制裁を受けさせる)

 

旦那さんと同じ会社で働いている場合は、職場に行って浮気の事実を伝えてあげることが効果的です。

 

 

そうすれば旦那さんも浮気相手も両方、屈辱的な思いをします。職場にもいれなくなるでしょう。

 

 

浮気をほのめかす写真や文書を、会社に直接送るのがオーソドックスですが、もみ消される恐れがあります。

 

 

効果的なのは「複数の人が見てしまい、噂で広まってしまう」ように仕向けることです。

 

 

浮気内容を赤裸々に書いたFAXを送る。メールで会社のお問い合わせ窓口に送る。

 

 

封書で総務課・営業ご担当者様・技術部門ご担当者様などと複数の方に渡るように送る。このゲリラ作戦を一度に行うのです。

 

 

おおっぴらにならなくても、複数の人の目にとまり事実が明るみにでます。

 

 

そこから噂が広がれば本人達は肩身が狭い思いをします。確実にダメージを与えられる方法です。

 

 

やりすぎでは?と思うかもしれませんが、本当に憎ければここまでのことはできるはず。

 

 

ただし・・

 

 

相手には相当のダメージになります。ですが、厄介な問題が出てきます。「恨まれる」というところです

 

 

。おそらく彼女は会社にいずらくなるでしょう。そして職場を追いやられるでしょう。

 

 

それだけでなく、最高に恥ずかしい目に遭わされた屈辱も味わうでしょう。あなたに復讐を考えるかもしれません。

 

 

もしお子さんがいるのであれば、その辺の危険も考えなければなりません。

 

 

もちろん、ご本人にも危害が及ぶ可能性があります。ダメージを与えることはできても、その先を考えるとオススメはしにくい方法です。

 

 

浮気相手の慰謝料を請求する(金銭的ダメージを負わせる)

 

慰謝料をとれるのは、旦那さんだけではありません。浮気相手にも直接請求できます。

 

 

相場は50万から200万と言われています。

 

 

今までご紹介した方法より、精神的にダメージは与えられないのでは?と思うかもしれません。

 

 

ですがこの方法が、トータルで考えるとベストだと思います。

 

 

「あなたにリスクがない・相手にはずっと残るダメージになる」という点です。

 

 

慰謝料請求では、あなたにリスクはかかりません。怒りはあると思いますが、それがエスカレートすることがないのです。

 

 

相手にうらまれるリスクもありません。

 

 

慰謝料で仮に100万円請求できたとしましょう。慰謝料を支払わなければならない事実は、ずっと相手の女に残るのです。

 

 

100万を何年もかけて払わなければなりません。そのたびに、浮気をしたという事実を思い返すことになるのです。

 

 

ケロッと何事もなかったかのように、忘れ去られることがありません。

 

 

思いっきりストレスがかかるわけではありませんが、ボディーブローのように効いてきます。事の重大さを、ずっとわからせてあげるのです。

 

 

いかがでしょうか?直接会ってののしったり、職場に嫌がらせするよりもダメージを与えられると思いませんか?

 

 

浮気の事実があると冷静さを失ってしまい、許せないから衝動的な行動に走りがち。

 

 

ですが本当に相手の女性に反省させたければ、長きにわたってダメージを与える方法がベストなのです。

 

 

何年も忘れさせずに、事の重大さをわかってもらいましょう。

 

 

浮気相手に慰謝料請求する仕方は?

 

では実際に、どうやって慰謝料を請求すれば良いのでしょうか。

 

 

まずは文書を送って「慰謝料を支払って下さい」と要求します。

 

 

一般的には、内容証明郵便にて送ります。内容証明郵便とは、いつ相手に出したかを郵便局(郵便事業株式会社)が証明してくれるものです。

 

 

通常は弁護士に署名してもらい、要求内容をあなたが書くという形になります。

 

 

内容証明の書き方は、雛形がたくさんありますのでそれに合わせてかけば簡単です。

 

 

ただし、内容証明で慰謝料請求をしても無視されます。あくまで「通過儀礼」だと思って下さい。いわば「宣戦布告」のような形です。

 

 

内容証明郵便を送って、慰謝料を要求するという「意志」を相手に知らせるためのものです。

 

 

実際はそれに応じないケースがほとんどなので、調停にもちこみ裁判に行くのが流れです。

 

 

最終的に裁判に行く場合に、必要になってくるのが「浮気の証拠」です。

 

 

これがあるかないかで、慰謝料をもらえるかどうかの大きな判断材料になります。

 

 

浮気の証拠として最も強力なのが「ラブホテルに出入りした写真」です。これがあれば慰謝料にはかなり有利に働きます。

 

 

探偵事務所に依頼して撮影するのが一般的です。素人では難しいもの。

 

 

証拠をもう押さえることができない、というのであれば浮気に強い弁護士に、法廷に立ってもらう必要があります。

 

 

証拠が不十分でも慰謝料請求が認められるように、いろいろな手はずを整えてくれるはずです。

 

 

浮気の証拠をこれからつかめそうなら「探偵事務所」、もう証拠は無理なら「弁護士」に相談するのがセオリーです。

 

 

お金は当然かかりますが、慰謝料が払われれば必ずプラスになりますので、心配は不要です。