旦那に浮気されたらどうする?何をすべきか混乱している貴女へ

ウソであって欲しい・・でも現実は「クロ」。浮気が確定したら、どうすれば良いのでしょう・・

 

 

信じたい気持ちがいとも簡単に裏切られてしまう切なさ。

 

 

いくら夫のために、家庭に尽くしてもこんな悲劇的な結末が待っているという残酷さ。

 

 

怒り、悲しみ、今後の不安・・もうどうしたらいいか、わからなくなっているかもしれません。

 

 

悪夢であって欲しいのは、誰しも願うものなのですが。

 

 

ご自身の気持ちを整理するためにも、どういった選択肢があるのかを考えてみませんか。

 

 

感情的になる気持をぐっとこらえて、ご自身の未来のために。

 

 

まずは自分がどうしたいのか、ハッキリさせる

 

 

旦那さんに振り回されているという事実がありますが、相手に合わせる前にまずは自分。

 

 

「あなたは、これから先どうしていきたいのですか?」

 

 

とてもそんなこと、思い浮かばない・・という混乱した気持ちを抱えているかもしれません。

 

 

大きく分けて、3つに分けることができます。

 

 

「離婚する・相手に復讐する・許す」このいずれかしかありません。

 

 

それぞれについて、メリットとデメリットを見ていくことにしましょう。

 

 

離婚する

 

これ以上、結婚生活を続けていくことに限界を感じるなら、離婚しかありません。

 

 

離婚を突きつけることによって、これから先ずっと嫌な記憶を引きずらなくて済みます。

 

 

復縁した人の中には、浮気されたときの記憶がフラッシュバックする人もいるようです。

 

 

メリット

 

 

メリットは、気持の整理がついて新たな気持ちで出発できる点。

 

 

また、離婚すれば慰謝料をとることもできます。

 

 

もちろん、このまま旦那さんの稼ぎで生活している人は、そちらの方が良いかもしれませんが。

 

 

デメリット

 

・今後の人生設計が不安定。専業主婦の方は特に、再就職するところからスタートしなければなりません。

 

・裁判で心身ともに疲弊する。
 ⇒離婚裁判を経験するのは、嫌な記憶を振り返りながら、相手といがみがいながら行うので想像以上に辛いもの。

 

 

離婚する際に、法的に抑えておきたいこと >>

 

 

相手の女に復讐する

 

ここからは、離婚をしない選択肢になります。

 

 

浮気相手の女が憎い。復讐してスッキリさせるという方法です。

 

 

とはいっても、直接武力行使したり、職場に行って嫌がらせをするものではありません。

 

 

下手すると名誉毀損や暴行罪で、捕まってしまいます。元々はこの女が悪いのですから、こちらが損をしないように。

 

 

慰謝料を請求して、経済的にダメージを負わせるのです。何年にもわたってその代償を支払わせるのです。

 

 

支払うたびに、過去の苦い記憶が蘇ってきますので、何よりの制裁となるでしょう。

 

 

メリット

 

気持ちのわだかまりが軽くなる。

 

 

デメリット

 

逆恨みをされて、旦那のストーカーになってしまう可能性もある。

 

 

奥さんに対する復讐心が芽生えて、泥沼化するリスクもある。

 

 

浮気相手の女には、慰謝料請求を >>

 

 

 

許す

 

旦那とは離婚しない。浮気相手のことも許す。これまで通りの日常を取り戻すという方法。

 

 

メリット

 

離婚や慰謝料請求に費やすエネルギーを考えると、この方法が最も消耗しません。

 

 

家庭も壊れませんし、生活に困ることはありません(奥さんが専業主婦の場合)。

 

 

お子さんがいる家庭であれば、なおさら元の家庭を守ることに意味があります。

 

 

デメリット

 

夫との間に、わだかまりを抱えながら生きていく。

 

 

時には辛い記憶がフラッシュバックして、貴方を苦しめるかもしれません。

 

 

旦那から触れられることにも、嫌悪感を覚えるかもしれません。

 

 

いつ終わるのか、もしくはずっと苦しみが続くのか。それなりの覚悟を持つ事が求められます。

 

 

また、旦那が再犯をする可能性がつきまといます。男の浮気癖のある人は、なかなか治らないと言われています。

 

 

もちろん全てが常習性があるとは言い切れませんが、少なからずそうした不安を抱えることになります。

 

 

結局、どの道を進むのが良いか

 

大きく分けて3つの方法があることは、お分かりいただけたかと思います。

 

 

どの道を選ぶにしても、ベストな道はありません。どの道も簡単なものではないのです。

 

 

しかも可能性としてあるのは「気持ちが揺れ動く可能性がある」ということ。

 

 

その時は感情的になって、離婚を選択したけれど別れて後悔している・・という話を良く聞きます。

 

 

精神的ショックが大きいと、本来の冷静な判断がとれない場合もあるのです。

 

 

それだけダメージを与えた旦那さんと、不倫相手は憎い存在なのですが。

 

 

では、どうすれば良いか。

 

 

「幅広い選択肢をとっておく」ことです。

 

 

つまり、離婚でも復讐でも許すでも、どの方向にも転んで大丈夫なようにするのです。

 

 

どういうことかと言いますと。

 

 

離婚する前提で、証拠だけをしっかり抑えて起きましょう。ここがポイントです。

 

 

離婚する意志が変わらなければ、そのまま進めば良し。許すことにした場合は、証拠が無駄になりますがそれも良し。

 

 

怖いのは、逆パターンなんです。

 

 

はじめは許すつもりでいたけれど、いざとなったら離婚したくなった。この場合、証拠を取り損ねているのです。

 

 

証拠がなければ、離婚でも慰謝料でも、圧倒的に不利になってしまうのです。

 

 

なので、将来的に揺れ動きそうな可能性が少しでもあるのなら「浮気の証拠」これだけはしっかり抑えておいた方が良いです。