東京で選んではいけない探偵事務所の特徴|浮気調査編

東京でいい探偵事務所を探しているという方へ。

 

 

パートナーが浮気という裏切り行為をしていて、なんとかその証拠をつかまえたい。

 

 

軽く探偵事務所を検索するだけでも、実にたくさんの事務所があります。

 

 

一昔前では、考えられなかった光景。

 

 

探偵業界は価格がいつの間にかオープンになり、いつの間にか激しい競争が行われるようになってきました。

 

 

利用する側にとっては良いことなのかもしれませんが、元々利用する人が「こっそり」利用するサービス。

 

 

良い情報というのが、一般の人から浸透しにくいという現実があり、ホームページだけが判断材料になっているという現実。

 

 

特に東京は「格安」をうたった業者が多く「どこを選んだらいいのか、さっぱりわからない」という方も多いのではないでしょうか。

 

 

ホームページでは良いことしか言いません。うのみにしない方がよいです。だからといって、どう判断すれば良いかわからない。

 

 

そんな方のために、東京の探偵事務所で「選んではいけない」ポイントについて紹介します。

 

 

価格競争が進んだといっても、料金体系がうやむや、悪質業者があとをたたない世界。

 

 

東京都でも、警視庁が発表した資料によると年間10数件が営業停止などの処分を行っています。

 

 

悪徳な探偵事務所に捕まらないためにも、しっかり情報収集をしておきましょう。

 

 

悪質な探偵事務所を選ばないためのポイント

 

では具体的に、どういったポイントを抑えれば良いのでしょうか。特に重視したいのは4つあります。

 

 

1.価格が極端に安い

 

どの業界でもそうですが、価格の「相場」というものがあります。

 

 

探偵業界であれば、人件費や調査費もろもろを込めた「適正価格」というのがあるのです。

 

 

業界相場は、探偵1人あたり1時間6000〜8000円と言われています。

 

 

基本は2人1組セット(調査を確実に行うために必須)ですので、12000円〜16000円といったところでしょうか。

 

 

高いと思うかもしれませんが、探偵による尾行の仕事は想像以上にハードです。

 

 

体力も使いますし、最新の注意を払って結果を残さなければなりません。

 

 

東京での探偵事務所のホームページを見ると、23区内や埼玉・茨城といった関東エリアまで○○円!などのように表記があります。

 

 

中には1時間3000円、5000円というところもあります。ですがこれには「裏」があるのです。

 

 

基本料金はその値段で、なんだかんだ理由をつけて追加料金をとる。

 

 

、調査を手抜きして、確実に抑えるならもう○時間延長して欲しい。といってふんだくるケースも。

 

 

浮気調査費用は、できるだけ抑えたい。そういう気持になるのもわかります。

 

 

ですが安さのうらにはこうしたカラクリがあることも覚えておくべきでしょう。

 

 

2.根拠のない数字を出している

 

差別化しようと、どの業者も必死です。

 

 

「満足度○○%、クレーム0件、依頼件数○○件」。いろいろな数値を使って自社がいかに優れているのかのアピールを行います。

 

 

あたかもすごいように聞こえますが、「その数字って本当なのか?」を疑う癖をつけた方が良いです。

 

 

たとえば顧客満足度。これって自社のさじ加減でどうにでもなるわけです。

 

 

何をもって満足したのか、アンケートをとっているならまだしも、都合のいいように数字をこねくりだしていることもしばしば。

 

 

専門学校でありますよね。就職実績100%、といいながら実は「就職を希望して受かった人」が100%だったという話。

 

 

そんなグレーなことが探偵業界でもあるのです。

 

 

誰が見ても判断が同じになる数字しか、参考にしてはいけません。

 

 

調査依頼件数、調査数などは信頼していいでしょう。

 

 

成功率、調査完了件数というのは「何をもって成功とするのか、完了とするのか」が曖昧なもの。

 

 

3.表現が大げさ

 

「必ず証拠を押さえます」「必ず裁判で勝てる資料を手に入れます」プラスにとらえると自信があるということですが、反対にとらえると「ただの煽り」。

 

 

契約してもらうために、多少の誇張表現を使って依頼者を増やそうとします。

 

 

先程の数字の話同様、実際のところは都合のいいように向こうで解釈します。

 

 

浮気調査で「絶対」「必ず」ということはありません。

 

 

どんなに敏感の調査員でも、100%抑える保証はどこにもないのです。その中で、100に近づけるために努力する物ですから。

 

 

実際に証拠が押さえられなかったら、「この証拠でも大丈夫だ」と開き直られるという話も耳にします。

 

 

泣き寝入りすることがないよう、業者選びには注意を払いたいものです。

 

 

4.探偵業の届け出が記載されていない

 

ホームページで必ずチェックして欲しいのは、都道府県の公安委員会が交付した「探偵業届け出証明書」。

 

 

都道府県公安委員会○○号といった探偵業認定番号の記載がなければ、信頼できません。

 

 

探偵業を営む際には、必ず届け出をしなければならないものだからです。それは「探偵業法」によって規定が定められているからです。

 

 

認可を受けないまま業務を行う悪質業者を避けるためにも、必須と言えます。

 

 

最終的には、自分の目で確かめる

 

これらのチェック基準をもとに、最終的には自分の目で確かめる作業をすれば「問題のない」事務所を利用できます。

 

 

訪問した際に、

・無理な契約をすすめてこないか

・こちらの質問に、親身になって応じてくれるか

・そもそも実態のある事務所なのか

という点をチェックするのです。

 

 

でも・・会ってから判断するのは、断る自信がない。

 

 

失敗したくないという場合は、当サイトで紹介する探偵事務所に問いあわせるのが良いでしょう。

 

 

「原一探偵事務所」か「HAL探偵事務所」。このいずれかであれば、間違いはありません。